チャクラに着目した商品特集

2016/10/28

チャクラとは?

チャクラとは、わかりやすく言うと、体の中と外をエネルギーが出入りするための「ポイント」です。

およそエネルギーは、チャクラから体内に取り入れられ、各チャクラを経由して体内を巡っています。したがって、エネルギーが体内を順調に巡り、かつ、新鮮なエネルギーを常に取り入れることができるかどうか……ということは、チャクラが正常に開いているかどうか、ということに関わってきます。

チャクラの入り口が狭かったり、巡りが悪くなっていると、体内に新鮮なエネルギーを取り入れることができなくなり、各チャクラ間のオーラの巡りも滞ることになります。それは結果的に、心身の不調や、運気の低下といったことになって現れてくると考えられています。

 

 

脊椎を中心に配置された7つのチャクラの場所

 

チャクラは、脊椎をベースにして、一人の体内に7つ存在していると言われています。

第1~第7チャクラの名前と位置は、以下のとおりです。

 

第1チャクラ ムーラダーラ:脊椎の根底部、会陰

第2チャクラ スヴァディシュターナ:丹田

第3チャクラ マニプラ:みぞおちと臍の間

第4チャクラ アナハタ:胸の中央(両乳首の間)

第5チャクラ ヴィシュダ:のど仏の下

第6チャクラ アジーナ:眉間より少し上、額

第7チャクラ サハスラーラ:頭頂部

 

この7つのチャクラが、すべて開かれている状態が、もちろん望ましい状態です。このうちのどこかが不調を来していると、そのチャクラに関連する身体の部分、あるいは精神的な部分が弱まってしまうことが考えられます。

 

7つのチャクラに対応する心身のポイント

 

上でご紹介した7つのチャクラは、それぞれ心とからだに以下のように対応しています。

 

第1チャクラ:生命力、情熱、パワー、腎臓、腸、骨格

第2チャクラ:物欲、性、感受性、生殖器、膀胱

第3チャクラ:理性、自我、自信、胃、肝臓など

第4チャクラ:喜怒哀楽、信頼、希望、循環器、心臓、肺

第5チャクラ:知識、自己表現、判断力、のど、甲状腺、気管支

第6チャクラ:智恵、感覚、視覚

第7チャクラ:直感、霊性、脳

 

これらのどこかに、弱いと感じる部分があるのなら、弱いところを強化するようなオイルを選ぶことが大切です。

 

またあるいは、総合的に強化したい、バランスを取りながら全体的にパワーアップしたいと考えている場合には、チャクラ全体を活性化するタイプのオイルを用いると良いでしょう。

 

人気のアンシェントメモリーオイルにはチャクラシリーズがあります。

 

直接、身体のチャクラの箇所にマッサージするようにつけることのできるヒューマニフェストのマンダラオイルもおすすめです。

 

フラワーエッセンスでは、ヒマラヤンエンハンサーズのチャクラキットがチャクラをテーマとしていますので選びやすく、簡単にチャクラをケアすることができます。

 

 

フラワーエッセンスだけでなく、オルゴナイトにもチャクラを癒す置物やアクセサリーがあります。

 

チャクラを開くことで、より豊かな人生が歩めるようになりますのでぜひセルフケアに取り入れてみてください。

 

 

Tamami

Tamami

フラワーレメディ公認セラピストとしてお客様からの商品のお問い合わせやご相談を担当。娘ふたりの子育てとビーグル犬にフラワーエッセンスを活用して8年。日々の生活で使うアロマが得意。カウンセリングでは思春期の悩み、トラウマ、死別といったさまざまなお悩みにフラワーエッセンスをご紹介しています。