ペットのメンタルケアのための商品特集

2016/10/28

人がフラワーエッセンスを選ぶ時は、今自分が抱えている悩みや感情を自分自身で見つめてみて、それに合うフラワーエッセンスを選べばよいわけですが、動物の場合そうはいきませんね。

動物の行動を観察して、どんな時にどんな感情でいるのかを察する事が必要となりますし。いくつか当てはまるフラワーエッセンスがあったとしても、それを動物達に確認する事はできません。

 

そうしたこともあり、動物達にフラワーエッセンスを選ぶ事はやさしい事ではないのですが、合っているフラワーエッセンスを選べた時は、人よりも早い期間で効果を発揮してくれます。

純真無垢な子達の心にスッと届くのもフラワーエッセンスの特徴と言えます。

 

 

そのためペット向けの商品も各メーカーから色々とリリースされているのですが、一番ペット向けのエッセンスで売れているのは、人のためのフラワーエッセンスで一番売れているレスキューレメディです。緊張を和らげて、リラックスへと導いてくれるのは、人も動物も共通して必要なことですからね。

 

 

レスキューレメディともによく売れているのは、レスキュースプレーやレスキュークリームです。レメディやお水に混ぜて与えてあげても良いのですが、お口に直接スプレーしたり、飼い主さんが手のひらにスプレーし、ペットの身体をなでてあげましょう。ペットのスペースに直接スプレーしてあげるのもおすすめです。また、レスキュークリームは肉球に塗ってあげたり、マッサージクリームのようにして身体にクリームを摺りこんだりして与えます。

 

 

バッチフラワーレメディ以外でも グリーンホープファームのアニマル・ウェルネス・コレクションがペットと 飼い主さんのためのフラワーエッセンスとして有名です。

 

 

留守番ができない分離不安にはセパレーション(分離のケア)、問題行動を改善したいときにはアングザイアティ(不安のケア)、高齢のペットにはシニア・シチズン(高齢期のケア)といった具合に具体的なペットの行動に合わせてお選び下さい。

 

また最近人気が出てきたのがジェモセラピーです。

 

 

ジェモセラピーは解毒を目的として開発された治療方法で植物の発芽時に含まれる物質およびエネルギーを用い、治療目的に応じて植物を選択していきます。年を取ってきたペットは、どこかしら弱くなってきている所がるので、ジェモセラピーでケアしてあげるとよいと思います。

 

毎日一緒にいるペットの事であれば、ペットが何に苦しんでいるのか、どういう感情でいるのかが、我が子のようにわかる場合が多くあると思います。あなたが大切なペットと本気でコミュニケーションをはかろうとすると、ペット達は喜んであなたに発信してくれるはずですから、その時はあなたの感覚にしたがってフラワーエッセンスを選んであげてください。

 

今まで相談をお受けした中で多く見られるのは主に、「不安や恐怖による問題行動」なのですが、特定の人や物、音、状況などに不安や恐怖を感じている場合は、ミムラス

引っ越しなどで環境が変わってから不安そうに見える場合は、ウォルナット

恐怖のあまり自制が効かないような場合は、チェリープラム

不安が長く続いた事で警戒心や猜疑心が強くなっているような場合は、ホリーなどが挙げられます。

またもしもフラワーエッセンスが合っていなくても害になる事はないので、心配する事はありません。

 

また動物が必要としているフラワーエッセンスは、実は飼い主が必要としているフラワーエッセンスであることが多いということもよく言われています。一緒にいることで気持ちを察してしまったり、飼い主の思いを感じとってしまったりすることで、ペットも同じような感情を使ってしまっているので、飼い主が必要としているエッセンスをペットにも与えてあげると、問題となっている態度や行動が改善されることも多いようです。

 

どうしてもペットの行動が理解できなかったり、感情の原因がわからない時は、動物の行動学を少し学んだり、フラワーエッセンスの専門家に相談する事も必要になると思います。またフラワーレメディにもペットのためのページがあります。でもまずはペットの横に座ってよく話しをしてみてください。ペットは他の誰よりも、いつも傍にいるあなたを心から信頼している事を忘れないでくださいね。

 

 

Tamami

Tamami

フラワーレメディ公認セラピストとしてお客様からの商品のお問い合わせやご相談を担当。娘ふたりの子育てとビーグル犬にフラワーエッセンスを活用して8年。日々の生活で使うアロマが得意。カウンセリングでは思春期の悩み、トラウマ、死別といったさまざまなお悩みにフラワーエッセンスをご紹介しています。