緊張やストレスを感じる人のための商品特集

2016/10/28

過度な緊張やストレスが続いてしまうと、万病のもとになるということが知られており、その影響で、5月病やうつ病にかかってしまったり、免疫力が低下して風邪を引きやすくなります。また不眠や、胃痛、肌荒れなどその症状のあらわれ方は人それぞれ。

ストレスを放っておくと、身体的な症状を引き起こすことがあります。そうしたストレスケアは、感情を癒すフラワーエッセンスの得意分野のひとつ。緊張状態が続いていると身体がこわばり、肩こりだけでなく自律神経にも影響を及ぼします。睡眠時にも緊張状態が続いているなど、リラックスすることが難しくなります。

 

そこで、フラワーエッセンスが「緊張緩和」に役立ちます。

 

 

ストレスは、期間が3つあります。まずは、あなたのそのストレスがどの期間に当てはまるかを見ていきましょう。

 

<ストレス警告反応期>

 

ストレスの初期段階です。

 

・ドキドキする
・身体がこわばる
・血圧が上がる
・全身の力が抜ける
・頭が真っ白になる

 

<ストレス抵抗期>

ストレスがそのまま続いた場合、徹夜で勉強や仕事、遊びなどに没頭してしまい、ストレスに抵抗し耐えている状態になります。

 

・心身の興奮状態が続いている

 

<ストレス疲弊期>

ストレスが長引いている状態。ストレスが強く、抵抗期が長く続いている。

 

・心身ともに疲れている
・やる気が出ない
・様々な症状が出始める

 

ストレス疲弊期に無理に「ポジティブ思考」になろうとするのは、よくないそうです。とにかく休息することが大切です。一気に元気を取り戻そうとせず、まずはフラワーエッセンスで自分を癒やしていきましょう。

 

 

強いストレス、緊張のタイミングで摂取してほしいレスキューシリーズ

レスキュー(緊急)という名のフラワーエッセンスは、あなたにとって特に重大で緊急な事態の際に使います。

 

中でも一番の売れ筋商品はバッチフラワーレメディのレスキューレメディです。1回4滴1日3回~4回という基本の飲み方だけでなく、困った時のお助けレメディとして常時持ち歩いていると安心です。とても緊張を強いられる様々な場面で、気持ちが落ち着ついてくるまで継続的に10分~15分おきに飲み続けてみてください。ポイントとしては、量を増やすのではなく、使う回数を増やすことです。レスキューレメディのように飲むタイプのエッセンス以外にも、肌につけるクリーム、気軽に舐められるキャンディーやグミなどもあります。スプレータイプも携帯に便利ですので外出先でも活用しましょう。

 

レスキューレメディ《バッチフラワーレメディ》10ml

 

レスキュークリーム《バッチフラワーレメディ》30g

 

レスキューパステル オレンジ《バッチフラワーレメディ》50g

 

レスキュープラス/ロゼンジ《バッチフラワーレメディ》

バッチフラワーレメディのレスキューシリーズは、初めてフラワーエッセンスをトライする人に特にしますおすすめします。また、普段にフラワーエッセンスを飲む場合でも、最初に飲むことで、副交感神経にスイッチが入りやすく、リラックスした状態になりやすくなるため、その後で他のフラワーエッセンスを飲む際にも効果が得られやすいようです。

 

バッチフラワーレメディ以外のブランドもそれぞれ緊急用エッセンスがあります。普段飲んでいるブランドに合わせて、常備しておくのもいいですね。防災グッズに入れておくのもおすすめします。(賞味期限のチェックを忘れずに)

 

 

エマージェンシー(緊急)《オーストラリアンブッシュフラワーエッセンス》30ml

 

アースアライメントブレンド(肉体と魂を和らげて癒す)《パワーオブフラワーヒーリングエッセンス》30ml

 

アンジェリック エマージェンシー フォーミュラ 《アンジェリックエッセンス》 15ml

 

RQ5 エッセンス(クラシック)《コルテPHIエッセンス》15ml

 

日常の場面やパニックの不安、動揺にも活用していきましょう

 

緊急事態といっても感じ方は、人それぞれです。苦手なこと、嫌いな人、場所などは誰にでもあります。急なアクシデントは日常でいつ起こるかわかりません、また、出産や人前での発表など不慣れな体験は、緊張が高まります。忙しすぎてテンパってしまう方には、判断力や頭の整理が追いつかないといった悩みにもおすすめです。また、エマージェンシースプレーは強い悲しみ、悲嘆を伴う緊急事態にも対応します。

 

ペア(洋なし)(平和)《スピリットインネイチャーエッセンス》15ml

 

レッドクローバー 《FESフラワーエッセンス》 7.5ml

 

エマージェンシースプレー《オーストラリアン・ブッシュ フラワーエッセンス》50ml

 

クロップサークルエッセンス #90 Spiral 《コルテPHIエッセンス》15ml

 

フーダ(調和、代謝)《アラレタマ》15ml

 

緊急用のフラワーエッセンスとは、あなたの心の動揺を平常心へと導いてくれる優れもの。ぜひ日常の緊急性のストレス、緊張、パニックにも使って下さい。

 

 

事件・事故・自然災害といった重大案件の場合

 

特に命に関わりそうな恐怖を伴うストレスやトラウマにつながりかねない重大な出来事に遭遇したり、頻繁にパニックの心配をする方、霊的な感性が強く困っている方にもおすすめです。

 

グレイスパイダーフラワー《オーストラリアン・ブッシュ フラワーエッセンス》15ml

 

スピリチュアル エマージェンス フォーミュラ 《アンジェリックエッセンス》 15ml

 

フィアレス(恐れを無くす) フローリッシュ フォーミュラスプレー 《FESフラワーエッセンス》 30ml

 

子供たちのストレス・緊張状態

 

子供の頃に受けるショックな出来事や経験は、大人では計り知れない動揺とトラウマを生みかねません。経験不足でうまく処理できなかったり、処理せずに蓋をしてしまったりと、子供たちのケアはとても重要です。
フラワーエッセンスだけでなく、外用のフラワーエッセンス入りのアロマスプレーを子供部屋やお子さんのオーラにスプレーする方法もあります。

 

トゥーザレスキューブレンド《パワーオブフラワーヒーリングエッセンス》30ml

 

RQ7スプレー《コルテPHIエッセンス》200ml

 

RQ7 クリーム《コルテPHIエッセンス》60g

 

まずは素早く子供を落ち着かせ、動揺からのエネルギー消耗に対処しましょう。そして、フラワーエッセンスを毎日飲んで、安定へと導いてあげましょう。

 

 

緊張状態が続いたときの身体のケア

 

ストレスで心が緊張している状態が続くと、人は無意識に身体の筋肉にも力が入っています。人前で話さなくてはいけないなどの緊張は一時的なものですから筋肉もすぐに緩みますが、ストレスはそうはいきません。

 

ストレスを抱えていると常に心が緊張状態になっていて筋肉が緊張した状態がずっと続くと、脳の中枢神経が興奮してしまい、内臓をコントロールしている自律神経も刺激され続け、内臓を活発に働かせる筋肉も緊張してしまうといった悪循環となりストレスが解消されにくくなってしまいます。

そのため、ストレスを解消するには、筋肉を緩めることが大切なのです。
とはいえ、無意識に筋肉に力が入っているので、意識して緩めるのが難しいため、フラワーエッセンス入りのマッサージオイルなどを使って、肉体的な筋肉の凝りや緊張を和らげて、精神的なストレスを優しく解放していきましょう。お風呂上がりなどに、自分で足の裏のツボをマッサージしたり、首や肩の周りをマッサージして筋肉のこわばりをほぐします。

 

 

ダンディライオンダイナモ ハーバルフラワーオイル 《FESフラワーエッセンス》 59ml

 

バランサーオイル《パシフィックエッセンス》30ml

 

リラックスタイムを作ろう!

 

1日の中でまたは1週間の中で、お茶やコーヒーをゆっくりと飲み、心を落ち着かせながら、そのストレスの原因となっていることから、気持ちを開放していくリラックスタイムを設けてみませんか?

その際にアロマの香りも活用しましょう。ストレスにはラベンダーの香りがストレスやイライラの時にはよいとされています。アロマの香りの選び方は、まずは自分が好きな香りであることが一番大切です。瞑想タイムにアロマを使うのもおすすめです。さらにリラクゼーション方法をいくつか挙げておきます。お気に入りのアロマとともに、取り入れてみて下さいね。

 

ラベンダー《ミカエル・ザヤット》5ml

 

 

<呼吸法によるストレス解消法>

新鮮な空気をしっかり身体に取り込むことはとても大事なことです。大きくゆっくりとした深呼吸(しっかりと鼻から空気を吸い込み、少し息を止めお腹を膨らませ、ゆっくりと息を履ききる)を3回やってみてください。しっかりと出来ていれば、自律神経の働きが向上し、ストレスを癒すホルモン「セロトニン」の分泌が脳内で活発になります。

<筋弛緩法によるストレス解消法>

頭の先からつま先まで、とにかく身体の全パーツに力を入れた状態を5秒間保ちます。その後全身の力を抜きます。この際に、力を入れている時の感覚とそうでない時の感覚の違いを感じ取るようにして下さい。この感覚が身に付いていれば、緊張によって身体が固まった状態に気づき、それを取り去ることが出来るでしょう。

 

そのほか、ドイツの精神科医シュルツ博士が開発した自律訓練法というリラックス方法もおすすめの方法のひとつです。少し長くなってしまうのでここでは割愛しますが、興味のある人はネットなどで自律訓練法を調べてみてください。

 

一番良いのは、自分なりの楽しみを見つけて、ストレスの原因になっていることから気持ちを開放することです。自分にご褒美をあげるようにするとか、楽しみにしていることリストを作ってみるとか、ポジティブになれることを考えながら、いろいろなリラクゼーション方法を実践していくと効果てきめんです。

 

 

Tamami

Tamami

フラワーレメディ公認セラピストとしてお客様からの商品のお問い合わせやご相談を担当。娘ふたりの子育てとビーグル犬にフラワーエッセンスを活用して8年。日々の生活で使うアロマが得意。カウンセリングでは思春期の悩み、トラウマ、死別といったさまざまなお悩みにフラワーエッセンスをご紹介しています。