成長が早く4ヶ月で4メートルにまで成長する「麻」-ヘンプ-

大麻(たいま)または大麻草(たいまそう)と言われますが、麻薬成分をほとんど含みません。規制される麻薬や活用方法の混同を避ける意図から「ヘンプ」と呼ばれることが多くあります。日本では、終戦前までは、米と並んで主要農作物とされていますが、許可なく育てることはできません。しかし、繊維が取れることや大豆に並ぶ栄養価のある食物、消費価値の高い燃料などとしても知られます。葉・花・果実などに薬用の効果があり、多幸感を覚えたり、食欲・睡眠欲が増進するとして、ハーブとしての役割も注目されています。

ヘンプ(hemp)