花から根まですべてが草原の香りとなる「メドゥスイート」

英名のメドウスィート(Meadowは「草原」、Sweetは「香り」)は、花・葉・根のすべてから、甘い香りがしることに因みます。近年では、メドウスィートの花からアスピリンが採取されことでも知られています。鎮痛や解熱などに効能を持つ薬草です。 ストローイングハーブを用いることが頻繁であったエリザベス王朝時代では、昔からとても人気があり、使用頻度が高いハーブでした。その頃から、薬用だけでなくアロマやお茶などにも親しまれています。

メドゥスイート(medsuite)