不動の人気を誇るガーデニングの鮮やかな女王「インパチエンス」

インパチエンスは、海抜18メールもある高原が原産地ですが、ヨーロッパの植物学者が花の特徴に注目したのが19世紀。その後、ヨーロッパ・オランダからアメリカへ渡りました。アメリカでは、長年にわたりガーデニングの最も人気のある花「ガーデニングの女王」として使われています。日陰でも成長することやこぼれ種でも増える丈夫な花であること。そして、花言葉の「鮮やかな人」や「強い個性」など、時間を超えてガーデニングで楽しまれる花の秘訣とも言われてきました。

インパチエンス(impatiens)