明けない夜はない 人生のどん底から生きる希望へ導く香り

 

辛く苦しい気持ちに苛まれている時、人生に希望を持てないと感じている時、深いトラウマに悩んでいる時などにおすすめのアロマオイルをご紹介しましょう。東日本大震災を機に作られた癒しのオイルで、心の中にある苦しみが溶け、暗闇から解放されるようにと、フラワーエッセンスやジェムエッセンス、アロマオイルなどが贅沢に配合されています。辛い日々からの脱出を助ける「ヒューマニフェストシリーズ 夜明けのオイル」の魅力を伝えます。

 

ヒューマニフェストシリーズ 夜明けのオイル

 

 

【ヒューマニフェストシリーズ 夜明けのオイルの香りとヒーリングイメージ】

辛く苦しい気持ちに苛まれて先が見えないと感じている時、長いトンネルにいるかのように心が悲鳴を上げている時に、心にともす明かりのように助けとなってくれるオイルです。使われているのは精油の他にフラワーエッセンスやジェムエッセンス、アニマルエッセンスにチャネリングエッセンスなど多数。そこにベースオイルがブレンドされて、ボディへのトリートメントに使いやすいオイルとなっています。

 

ブレンドされているアロマは、ローズ、ジュニパー、ローズヒップ、サンダルウッド、ピンクロータス、フランキンセンスの6種類。爽やかな甘さの中にスパイス感と苦みが混ざったウッディな香りが特徴です。心の奥深くに浸透しながらも穏やかに作用するように作られた香りです。鎮静、癒やし、浄化、調和、落ち着きといった作用が期待できるブレンドになっています。

 

夜明けのオイルに含まれているのは、パワフルな6種類のアロマと、そこに合わせてブレンドされた様々なエッセンスです。精油の力もパワフルですが、一般的なブレンド系のアロマオイルにはない要素として、エッセンス系のパワーも強く働いているオイルです。

 

使われているエッセンスは、日本の桜を含むフラワーエッセンスが18種類にジェムエッセンスが21種類。そこにコーラルやパール、スネークなど5種類のアニマルエッセンスと、大自然を含む海外有数のパワースポットや観音様の慈悲など16種類のチャネリングエッセンスが含まれています。

 

ヒューマニフェストオイルの創始者ウエンディフォーブス女史の日本への想いが形になって出来上がったマンダラオイルです。日本人の気質、性質に合ったオイルと言ってもよいでしょう。パワフルでありながら押しつけがましくなく、すーっと心に浸透するようなオイルです。

 

このオイルを使っていただきたいのは、言いようもない孤独感やトラウマ、恐怖心を抱いている方です。強いトラウマは心を萎縮させ、幸福を感じる力を奪ってしまいます。このオイルは辛さを感じている身体のどの部分にでも使用でき、オイルを使ってマッサージすることで、辛さや苦しみ、恐怖心、不安感、トラウマを癒やし、再び生きる力が湧くようにサポートします。

 

ヒューマニフェストオイルの創始者が、大きなショックに苦しむ人たちのために思いやりを込めて作成したオイルで、思いやりを受け取り、そしてやがて他者に思いやりを持って接することができるよう、心にゆとりと落ち着きを取り戻すことを助けます。使う人に夜明けの光が届くように、祈りとパワーが込められたオイルです。

 

【ヒューマニフェストシリーズ 夜明けのオイル おすすめの使用方法】

悲しみで苛まれている時に、辛いと感じる部分に塗り込めてみてください。トリートメントボトルなので、身体のどの部位にも使えます。おすすめは、背中や胸、喉、肩のあたりのトリートメントですが、こめかみや顔に使っても構いません。ネガティブな感情に苦しんでいる時、悪い方にばかり考えてしまう時のマッサージにおすすめです。

 

【ヒューマニフェストシリーズ 夜明けのオイル 香りのノート】

ローズ、ジュニパー、ローズヒップ、サンダルウッド、ピンクロータス、フランキンセンスのブレンドオイル。爽やかな甘さの中にほんのり苦みとスパイシーが混ざったウッディな香りが特徴。最初にジュニパーやローズのやや酸味がある爽やかな甘さが、そして次第にフランキンセンスやサンダルウッドのウッディな甘さ、ピンクロータス、ローズ、ローズヒップなどが混ざり合い、コクのある甘さに変化していく。穏やかな甘さが身体を包み込むような香りを持つ。

 

Rieko

Rieko

日常生活に心の彩りを。色と数字、心の世界に惹かれて十数年。「日常の中に取り入れる自然な癒し」をテーマに毎日を送っています。私たちの世界にあふれる色彩。その色の話を中心に、数字や心、ハーブ、フラワーエッセンスの話を綴っていきます。