心に負った深い傷には こっくりと奥深いスパイシーな香りがゆっくりと癒してくれる

 

心に負った深い傷、誰にも触れられたくないほど深い傷は、時にじくじくと痛み、私たちを蝕むことがあります。1人の力では太刀打ちできない大きな傷を抱えた時、多くの人は「ふたをして見ないふりをする」ことを選ぶのではないでしょうか。でも、それでは辛い気持ちは消えません。心が麻痺して喜怒哀楽を感じにくくなるだけです。心を苦しめるネガティブな思いを癒す「ヒューマニフェストシリーズ コンセクレーションオイル」をご紹介します。

 

ヒューマニフェストシリーズ コンセクレーションオイル

 

 

【ヒューマニフェストシリーズ コンセクレーションオイルの香りとヒーリングイメージ】

暴力を受けたり、見たりしたことで心に深い傷を負った方の心を癒すべく作られたオイルです。他人に虐げられたと感じている方やマイナスエネルギーに振り回されやすい方にもよいでしょう。

 

使われている精油は、ミルラとフランキンセンスの2つ。古代エジプトやイエスキリストの時代から珍重され、儀式に使われてきた2つの香りに、フラワーエッセンスとジェムエッセンスがブレンドされています。心の奥深くに残る虐げられた記憶や傷ついた心に癒やしのエネルギーを届けるオイルです。

 

一般的なブレンド系のアロマオイルと比べると、エッセンス系のパワーが強いオイルです。使われているエッセンスは、フラワーエッセンスが6種類にジェムエッセンスが2種類。そこに、ミルラとフランキンセンスがブレンドされています。ベースオイルはホホバ。ヒューマニフェストシリーズの中ではブレンド素材の数が少なく、比較的シンプルなレシピになっています。

 

このオイルを使っていただきたいのは、心の傷に苦しんでいる方やおびえている方、深いトラウマを抱えている方です。また、心身のバランスが崩れがちな方にもよいでしょう。ネガティブな感情や心を傷つける物事にフォーカスしないように心を守り、穏やかに導くオイルです。

 

コンセクレーションオイルに使われているフランキンセンス(乳香)とミルラ(没薬)、この2つのアロマについてご紹介しましょう。フランキンセンスは、エジプトでは太陽神ラーへの捧げ物である香り、ミルラは月への捧げ物として使われていた香りです。また、キリスト教では、キリスト誕生の折に東方三賢人が持ってきた贈り物(乳香・没薬・黄金)の内の2つだと言われています。このことから、海外の教会ではクリスマス時期になるとフランキンセンスとミルラを焚く習慣があるそうですよ。

 

古くから珍重されているこの2つの香りを使ったコンセクレーションオイルは、太陽のエネルギーと月のエネルギー(キリスト教でフランキンセンスは神性、ミルラは死)を象徴する2つの精油に、自信の回復と気づきを促すエッセンスが含まれたオイルです。心の中に鬱屈とした思いを抱えている人におすすめです。

 

【ヒューマニフェストシリーズ コンセクレーションオイルのおすすめの使用方法】

トリートメントボトルになっています。身体に塗り込めるようにして使ってください。ハートの位置だけでなく背中のあたりにもたっぷり塗るのがおすすめです。ネガティブな環境に行く前に、プロテクションオイルとして塗るのもいいでしょう。

 

心を深く癒やしたいけれどもヒューマニフェストシリーズのハートオイルが苦手、という方はこちらのオイルを使うことで心に深くアプローチできます。

 

【ヒューマニフェストシリーズ コンセクレーションオイル 香りのノート】

ミルラとフランキンセンスのブレンド。甘やかな香りとスパイシーな香りがうまく混ざり合い、ウッディさを感じさせる爽やかな香りに仕上がっている。キャリアオイルにブレンドされたタイプで、ボディに塗ると最後にミルラ特有の甘い香りが残る。落ち着いた香りのオイルで残り香の持続力は他のオイルと比べるとやや高め。香りに包まれる印象。

 

Rieko

Rieko

日常生活に心の彩りを。色と数字、心の世界に惹かれて十数年。「日常の中に取り入れる自然な癒し」をテーマに毎日を送っています。私たちの世界にあふれる色彩。その色の話を中心に、数字や心、ハーブ、フラワーエッセンスの話を綴っていきます。