【母の日】伝えたい思いを贈り物の色で表現しよう!

 

 

 

5月8日は「母の日」ですね。
あなたは、どんな贈り物をしますか?

 

母の日といえば、赤いカーネーションを思い浮かべる方も多いと思いますが、伝えたい思いを贈り物の色で表現するのもおすすめです。

 

今回は、母の日の贈り物にぴったりの色・意味をご紹介します。
おすすめのボトルと合わせて、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

母の日の贈り物におすすめの色

 

母の日の贈り物におすすめの色をいくつか見てみましょう。

 

 

【赤色】
母の日といえば、赤いカーネーションを贈るのが一般的です。
これは、赤いカーネーションに「母への愛」「母の愛」「純粋な愛」などの花言葉があるからと言われています。

 

花言葉以外にも、赤色には自信を与えたり、活力をアップさせるなどのパワーがあり、魔除けや厄除けにも良いと古来から信じられてきました。
還暦に赤いちゃんちゃんこを贈るのも、この魔除けや厄除けの意味合いからだそうです。

 

そんな赤色は、色の中でもパワーが強い色と言われています。
「これからも元気に過ごしてね」「素敵なお母さんでいてね」といった思いを込めて、赤色のアクセサリーや小物などを贈るのもおすすめです。

 

 

【ピンク】
可愛らしいイメージが強いピンク色は、女性ホルモンにも良い影響を与えると言われている女性にぴったりの色です。
優しさや思いやり、幸福感を表す色でもあるので、身に着ける人を暖かい気持ちで包み込んでくれます。

 

「いつも優しくしてくれてありがとう」「お母さんの子供で幸せ」のように、普段であれば照れくさい思いをピンク色で表現するのも素敵ですね。

 

 

【黄色】
太陽の色でもある黄色は、周りをぱっと明るくするような元気のある色です。
明るさや楽しさ、希望を表すだけでなく、風水では金運にも良いと言われています。

 

いつも家族を暖かく照らしてくれる「太陽のような存在」であるお母さんには、ぴったりの色かもしれませんね。
金運アップに黄色いお財布や、華やかな黄色いスカーフなどもおすすめです。

 

 

【青色】
海の色でもある青色は、ゆったりと心身を落ち着けてくれる色です。
平和や安らぎ、安心、信頼などの意味があります。

 

いつも忙しくしているお母さんには「たまにはゆっくりしてね」と、青色の贈り物をするのも良いでしょう。
涼しさや爽やかさをイメージさせる色でもあるので、青系の日傘や扇子などもおすすめです。

 

 

【緑色】
自然の中に多く存在する緑色は、色の中でも中間色にあたり、安心感を与えてバランスを整えてくれる色です。
癒しや穏やかさ、調和などの意味があります。

ストレス解消に良いだけでなく、緑色から自然のパワーを感じて、自分が本来持っている自己治癒力を高める色でもあるそうです。

 

「健康でいてね」と願いをこめて、緑色の贈り物をするのも良いでしょう。
空気清浄効果があると言われている、観葉植物などを贈るのもおすすめです。

 

 

他にも色にはさまざまな意味・パワーがあります。
色の意味合いから選ぶのはもちろん、お母さんに似合う色で選ぶのも、思いがこもって良いですね。

 

おすすめのボトル

 

日ごろの感謝を表し、気持ちを伝えるおすすめのボトルをご紹介します。

 

・ハピネス(幸福)《アンシェントメモリーオイル》15ml

毎日の生活の中に喜びと幸せをもたらしてくれるオイル。
幸福感が広がり、明るい気持ちと穏やかな笑顔で日々を過ごせるように導いてくれます。

 

 

 

・レッド(バイタリティ)《アラレタマ・アクアイグネア》30ml

活力や想像力、強さ、勇気、忍耐をもたらしてくれるオイル。
バランスのとれた活力で足元が固まり、全身に力がみなぎっています。

 

 

 

・プラーナマヤ コーシャ 《アンジェリックエッセンス》 15ml

肉体の機能を維持したり、エネルギーの流れをサポートしてくれるエッセンス。
活力が欲しいときに有効です。

 

 

 

 

母の日に限らず、日ごろから感謝の気持ちを伝えるのは大切なことです。
ぜひ、ぴったりの贈り物やボトルを見つけてくださいね。

 

 

澤崎 麻里

澤崎 麻里

Webライターとして、暮らしに関する記事を中心に執筆しています。 「忙しく過ぎてゆく日常に、癒しを取り入れたい」そんな方に向けて アロマテラピーやカラーセラピーなど様々な情報をご紹介していきます。