クリスマスカラーには意味がある?定番の3色の由来とは

みなさんは「クリスマスカラー」と聞いてどんな色を思い浮かべますか?

 

ハロウィンが終わると、街中にはクリスマスの装飾やアイテムがたくさん並び、赤や緑、金などのカラーでにぎわいます。

何気なく使われているように見えるクリスマスカラーも、実はさまざまな意味が込められているのです。

 

今回はクリスマスによく用いられる「赤・緑・金」3色の意味や由来をご紹介します。

 

 

クリスマスカラーの意味や由来

 

・赤
赤はサンタさんの服や柊の実をイメージする方が多いかもしれませんが、実は「キリストの血」を表しています。
キリストが罪のある人々救うために流した血に由来しており、赤は「神の愛」「寛大さ」を意味すると言われています。

 

・緑
緑はクリスマスツリーの色をイメージする方が多いでしょう。
クリスマスツリーに使用されることが多いモミの木は、常緑樹といって寒い冬の間も葉を落とさずに緑の葉を保つ強さがあります。
この強さに由来して、緑は「永遠の命」という意味が込められるようになりました。

 

・金
金はクリスマスツリーの一番上についている星やイルミネーションの光をイメージする方が多いと思います。
ツリーの一番上についている金の星は、キリストが誕生したことを知らせるために現れたと言われる「ベツレヘムの星」を模したものだそうです。
星がキラキラと光る様子に由来しており、金は「高貴」「希望」「大切さ」を意味すると言われています。

キリストの生誕の日であるクリスマスは、カラーにおいてもキリストにまつわる意味がたくさん込められているのです。

 

 

カラーセラピーから見ても、赤は「情熱・活気」、緑は「安らぎ・調和」、金は「豊かさ・自信」などとても前向きな意味合いを持つカラーです。

クリスマスカラーでお部屋を飾りつけするとワクワクした気分になるのは、それぞれのカラーが持つパワーなのかもしれません。

 

 

クリスマスカラーのボトルを取り入れて気分を盛り上げよう!

 

お部屋を飾り付けた後は、クリスマスカラーのボトルでさらに気分を盛り上げるのもおすすめです。
自分用に、大切な人への贈り物にもぴったりな4つのボトルをご紹介します。

 

 

・【限定品】ペレ《アンシェントメモリーオイル》15ml

 

 

ハワイの創造の女神「ペレ」のオイルは赤い見た目が美しいボトル。
新しいワクワクする冒険を持ってきてくれるパワーがあるので、クリスマスのワクワク感をさらに高めてくれるかもしれません。
来年に向けて何か新しいことを始めたい方にもおすすめです。

 

 

・エメラルド(バランス) 《フローラコロナ》15ml

 

 

自分自身を愛して心を開き、他の人にも優しく思いやりを持てるよう導いてくれるエッセンス。
鮮やかなエメラルドのボトルは、見ているだけで穏やかな気持ちにさせてくれます。
クリスマスは家族や恋人など、大切な人を思いやり優しい気持ちで過ごすのも素敵です。

 

 

・【2021特別限定】ビックラック(特大の幸運)《アンシェントメモリーオイル》15ml

 

 

まるで朝日のように光輝く金色のボトル。
人生に良い運や幸せ・繁栄・富を自然に迎え入れられる心の状態へ導いてくれるオイルです。
華やかな見た目とポジティブなパワーがたくさん詰まっており、最高のクリスマスを演出してくれるかもしれません。

 

 

・バルサムファー《ミカエル・ザヤット》5ml

 

 

シンプルなバルサムファーのボトルは、蓋を開けたとたんに自然を感じるアロマオイル。
クリスマスツリーでおなじみのモミの木を使用したオイルはまるで森林浴をしているように身も心も癒してくれます。
お家でゆったりとクリスマスを過ごしたい方におすすめです。

 

 

さまざまな意味をもつクリスマスカラー。
お部屋の飾りつけやボトルに取り入れて素敵なクリスマスを過ごしてください。

 

澤崎 麻里

澤崎 麻里

Webライターとして、暮らしに関する記事を中心に執筆しています。 「忙しく過ぎてゆく日常に、癒しを取り入れたい」そんな方に向けて アロマテラピーやカラーセラピーなど様々な情報をご紹介していきます。