色の呼吸法「カラーブリージング」とは?魅力と具体的な方法をご紹介

 

毎日あたり前におこなっている呼吸。
その呼吸に色を取り入れた「カラーブリージング」という呼吸法はご存じですか?
質の高い呼吸は身体にとても良く、さらに色を取り入れることで心にもさまざまな変化をもたらしてくれます。

 

そこで今回は、色のパワーを取り入れた呼吸法「カラーブリージング」についてご紹介します。
ぜひ、毎日の少しの時間にカラーブリージングをしてみませんか。

 

 

色の呼吸法「カラーブリージング」の魅力

 

 

カラーブリージングとは、自分が思い浮かべた色を呼吸とともに身体に取り込むイメージでおこなう呼吸法のことをいいます。

思い浮かべる色によって得られる変化はさまざまなので、自分の悩みや不安なこと、こうなりたいなど、その時の感情をもとに色を選ぶと良いでしょう。

 

カラーブリージングにおすすめの色は、優しいピンク色や金色、チャクラの色です。
中でもピンク色でおこなう「ピンク呼吸法」は有名で実践している方が多く、ピンク色がもつエネルギーから肌艶が良くなったり見た目の年齢が若返ったりなど、女性にとってうれしい変化が期待できます。

他にも、金色であれば心に豊かさを与えてくれたり自信をつけたりなどの変化が期待できます。

 

毎日無意識におこなっている呼吸に色が持つパワーを取り入れることで、呼吸自体の質が高まるだけでなく身体や心に良い変化をもたらしてくれるのがカラーブリージングの魅力です。

 

カラーブリージングのやり方

 

 

カラーブリージングをおこなうときは腹式呼吸を意識します。

 

①背筋を伸ばしてリラックスして座りましょう
イスに座ったり床であぐらをかいたり、好きな体勢で座ってください。

 

②口から息を吐きましょう
身体の中の悪いものや不安に思っていることなど、「黒いもの」が口から出ていくようなイメージでお腹をへこませながら吐ききります。

 

③鼻から息を吸いましょう
自分が思い浮かべた「色」が身体の中に入って全身に広がっていくようなイメージで、お腹をふくらませながら息を吸います。

 

④息を止めましょう
吸い込んだ色が身体全体に広がって全身包み込まれているような想像をしながら、数秒間息を止めます。
できるだけ長い時間止める方が良いですが、無理のないように自分が心地よいと思える範囲にしましょう。

 

②~④の吐いて吸って止めるを繰り返しおこなってください。

 

黒いものが出ていって、自分が思い浮かべた色が身体中を満たしてくれるようなイメージでリラックスしておこなうのがポイントです。
初めのうちは呼吸の長さや呼吸を止められる時間が短かったり、色をイメージしにくいかもしれませんが、慣れていくうちに自分に合ったペースをつかめるようになります。

 

カラーブリージングにボトルを取り入れよう

 

カラーブリージングをおこなうにあたり、頭で色を思い浮かべるのも良いですが色をよりイメージしやすくするためにもボトルを取り入れるのがおすすめです。
色だけでなく香りも取り込めるので、よりリラックスした気分でおこなえるでしょう。

 

・ピンク(関係性と愛)《アラレタマ・アクアイグネア》30ml
可愛らしいピンク色とローズの香りが華やかなボトルです。

 

ピンク(関係性と愛)《アラレタマ・アクアイグネア》30ml

 

 

・アウェイクニング(目覚める)《アンシェントメモリーオイル》15ml
ゴールドのラメ入りでキラキラした朝日をイメージしたボトルです。

 

アウェイクニング(目覚める)《アンシェントメモリーオイル》15ml

 

 

・チャクラオイルシリーズ《アンシェントメモリーオイル》15ml
7つそれぞれのチャクラのエネルギーを活性化してくれるボトルです。

 

チャクラオイルシリーズ《アンシェントメモリーオイル》15ml

 

 

現代人は呼吸が浅くなっている人が多く、知らず知らずのうちに酸素不足になっていることがあります。
1日のうち数分間でもカラーブリージングをおこなうことで、呼吸を深めて身体と心の両方に良い変化をもたらすことができるので、ぜひおこなってみてください。

 

 

澤崎 麻里

澤崎 麻里

Webライターとして、暮らしに関する記事を中心に執筆しています。 「忙しく過ぎてゆく日常に、癒しを取り入れたい」そんな方に向けて アロマテラピーやカラーセラピーなど様々な情報をご紹介していきます。