新しいヒーリングメソッド「6elements Japan」の精油の使い方

6elements 芳香心理学TMシリーズの精油は、新しいヒーリングメソッドですが、さまざまな使い方もできます。そして自分自身の使い方を見つけて使いこなしていくメソッドになっています。

そこで今回は、開発者の本橋先生から伝授された6行の精油のいろいろな使い方をご紹介します。

 

6elementsの最大の特徴は、精油(アロマ)でありながらそのボトル自体にもエネルギーがあり、苦手な香りの場合は、香らずともエネルギーを得ることができることです。

 

精油には禁忌事項がありますが、ボトルの蓋を開けずにエネルギーを感じる分には、基本的に禁忌事項に関係なくどなたにもお使い頂けるというメリットがあります。

また、香りがわからないときや苦手なブレンドの香りだったとしてもボトルを置いておくだけでもいいのです。香りが強いなと思う場合は蓋を開けずに香ります。

 

それでは、六行(ROKUGYO)易(えき)infinityの基本的なメソッド法以外の使い方をご紹介していきましょう。

 

6elementsの精油を日常生活で活用する方法

・胃の不調
冷たい食べ物など胃に負担のかかるものを食べたり、飲んだりする前に土(DO)の香りを香っておくと、胃腸への影響を軽減します。

・車酔い
車などに酔いやすいとき、あらかじめティッシュやコットン、ハンカチに木(MOKU)を1滴垂らし、乗り物に乗っているときに香る。

 

・空間の浄化
アロマディフューザーにお好みのエレメントの香りを1滴垂らして、部屋全体に香らせます。

 

・マスク
マスクにお好きなエレメントの香りを1滴垂らします。花粉やアレルギー対策には、金(GON)水(SUI)を1滴ずつ垂らしましょう。
※刺激がある場合や肌の弱い方など、皮膚に直接、精油があたらないようにご利用ください。

 

・更年期の方のやる気アップ
金(GON)水(SUI)を香りましょう。

 

 

六行(ROKUGYO)《6elements Japan》を使った瞑想

 

六行(ROKUGYO)は蓋を開けずにボトルを持つだけでも、エネルギーを感じることができるアイテムですので手に持って瞑想したり、ツボに1滴垂らして(肌の弱い方は皮膚に直接つけることはお避け下さい)
瞑想しましょう。

 

 

<浄化・受容性・女性性を促したいとき>

木(MOKU)、土(DO)、水(SUI)の中からもっとも気になる1本を選び、左手にボトルを持ちます。または、神門(しんもん)手のひら側の手首の小指寄りのくぼみ部分に垂らす。

<活性化・能動性・男性性を促したいとき>

火(KA)、金(GON)、空(KUU)の中からもっとも気になる1本を選び、右手にボトルを持ちます。または、少海(しょうかい)肘を約90度に曲げた際の内側のくぼみ部分に垂らす。

 

 

易(えき)infinity《6elements Japan》の8本を使った瞑想

自分自身が座る場所を決め、8本のボトルを自分の周りに置いて八卦陣を組み、その中で瞑想します。

まるで宇宙の中心で瞑想しているかのような感覚で瞑想できます。浄化を目的とする場合、浄化のまわりは左回り(反時計回り)ですので自分が向いている位置から左回りにボトルをゆっくり置いていきましょう。

 

アロマの香りの感じ方は毎日、毎時違います。ご自身の調子によっても、体調によっても感じ方は変わります。

苦手だなと思う香りのボトルのエレメントがあなたの今の不調や悩みのテーマであることが多いので香りを香らずに実践できる活用方法で、メンテナンスしていきましょう。

6elementsの精油は、楽しみながらあなたなりのいろいろな使い方を実践していってください。

 

 

フラワーレメディ

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