春はストレスがいっぱい?ペットのストレス原因とは

おはようございます、HALです。

急に暖かくなったり、また少し寒さが戻ったりと
春に向けて気温の変化が大きい時期に入って参りました。

皆様、体調はいかがでしょうか?

実は、春はペットにとっても体調を崩しやすい時期です。

特に、ストレスを感じる要因が多い時期なので、
それにより体調がおかしくなってしまうのです。

では、春に多い、ストレス原因とはどんなものでしょうか?

まずは、「寒暖差(気温の差)」です。

ペットは春に急に暖かい日があると、その暖かさに
体がすぐに順応出来ずにストレスを感じます。

次に「アレルギー」です。
これは、花粉症もそうですし、暖かくなってきたことにより
活動を開始するノミダニも原因となります。

ペットならではの原因には「発情期」もあります。

妊娠できる状態なのに、妊娠していない雌や、
発情している雌がいるのに交尾できない雄などが
ストレスを溜めてしまうのです。

また、一度、もしくは何度か発情期を迎えた後に
去勢した雄は、去勢した後も名残りでマウンティング(犬の場合は雌も)や
猫の場合は、スプレー行為(濃いおしっこを縄張りにスプレーする)を
してしまうことがあります。

そして、これはあまり知られていないのですが、
実は、発情期前に去勢した雄も、未避妊の雌が発情期になると出す
フェロモンを嗅いでしまうと、
交尾したいという欲求が戻ってきてしまうこともあるのです。

こうしたストレスをペットに与えないためにも、多頭飼いしている家では、
雄・雌共に去勢・避妊することが大切です。(※増やす予定のない場合)

なお、雌で避妊手術をしたのにも関わらず、発情したようにみえる場合には、
卵巣の摘出がきちんと出来ずに体内に残っていて、そこから再生してしまい、
再度発情してしまうこともあるそうです。

そのような兆候が見られた場合には、獣医師に診てもらいましょう。

その他、春といえば引越しや転勤などで転居したり、家族構成が変わったり
といった「環境の変化」が原因で、ストレスを感じることもありますね。

ストレスは度を越えると、嘔吐・下痢・食欲不振・脱毛などを始め、
免疫力の低下から、様々な病気にかかりやすくなるなど、
良いことがありません。

精神的なダメージとしては、うつ病になったり、自傷行為をしたり、
逆に攻撃的になったりということも考えられます。

こうした症状を見る前に、原因を取り除けたら良いのですが、
もし、症状が出てしまった場合にも、フラワーエッセンスを活用して
平穏な暮らしを早く取り戻して頂けたらと思います。

ストレスに応じて、フラワーエッセンスを変える必要がありますが、
何が良いか分からない場合には、まずは「レスキューペット」を与えてみましょう。

レスキューペット《バッチフラワーレメディ》10ml

心の動揺が大きいときの緊急フラワーエッセンス「レスキューレメディ」を大切なペットにも。
突然の事故やトラブルに遭ってしまった、怯えている、興奮している、病院やトリミングサロンに行く前など、ペットをリラックスさせたいあらゆる場面でお使いください。普段でも「様子がおかしいな」と思える時に使用すると、神経の高ぶりや乱れた心のバランスを整え、本来の落ち着きを取り戻す手助けをしてくれます。短時間で効果を感じることができるでしょう。

その他にも以下のものが考えられますので、症状に応じて
与えてみてください。

◆自傷行為やイライラによる吠え癖などを改善サポート
アングザイアティ(不安のケア)

◆繊細なペットの不安を取り除き、ストレス解消。リラックス効果も!
ライムツリー(神経用)(ペット用)

フラワーエッセンスは、すぐに効果が現れる場合もあれば、
穏やかに作用してくる場合もあります。

ペットによる個体差もありますので、日々のケアのひとつとして
最低1ヶ月以上与えてみると良いでしょう。

ペットの不安要素は今すぐチェックして改善していくことで、
“うららかな春”を、家族全員で楽しめるようにしていきたいものですね。

それでは次回は3月20日、第3火曜日にまたお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。