ペットを守る!梅雨に入ると急に増える、蚊やダニ・ノミ等の害虫予防策

おはようございます、HALです。
早いもので、今年の折り返し地点である6月も、一週間が過ぎましたね。

ここ数年は、春を謳歌する間もなく夏になってしまうような
気象の変化を感じているのですが、6月に梅雨が来るのは変わらないようです。

この梅雨、草木には恩恵をもたらしてくれますが、動物にとっては
恩恵・・・、とばかりは言えない場面も多々見られます。

dog-1310545_960_720

例えば、雨の日にお散歩が中止になってしまうワンちゃんも居ることでしょう。
水が苦手な野良猫ちゃんは、雨をしのぐ場所を見つけなければなりません。

それだけでなく、雨が降った後にできる水たまりは、蚊の幼虫である
ボウフラの発生源でもあります。

心臓や肺に寄生する虫(フィラリア症)を媒介する蚊が、梅雨を境に増えるのは
このためなんですね。

また、暖かく湿気のある場所はノミやダニも好むため、その対策もしなければ
なりません。

言うなれば6月は、害虫が大切なペットを狙う季節の始まりでもある訳です。

こうした害虫からペットを守るためには、何をしたら良いのか。

まずは、家の周りに水たまりが出来そうな場所を作らないこと。
予防接種を受けること、ノミやダニの駆除剤を投与や服用すること。

・・・などが挙げられますが、もうひとつ、有効な方法があるのです。

それは「ウォッシュオイルF(HY-FLEA)《アロマファウナ》200mL」のシャンプーでのお手入れです。

ウォッシュオイルF(HY-FLEA)《アロマファウナ》200mL

ウォッシングオイルFは、自然から与えられた恵みだけで作られた安全な防虫オイルシャンプーです。 全てのウォッシングオイルの基本的な効果は同じですが、「ウォッシングオイルF」は精油の力で寄生虫(ノミ、シラミ、ダニ)が付くのを防ぎます。 殺虫剤などの化学物質を使わずに、ノミ、シラミ、ダニを駆除します。安全で、複雑な化学物質を含まず、植物オイルのみを使用し、アロマセラピー、アーユルヴェーダなどで効果が実証されてきた成分で防虫します。このシャンプーの植物オイルの特別な配合は寄生虫の生殖ホルモンに影響を与えます。

シャンプーの使い方

使用前に水やぬるま湯などを良く掛け被毛を充分に濡らし、汚れを浮き上がらせてください。5~10mlのオイルを100mlの水(個体に十分行き渡る量を用意します。)を良く振り混ぜ、毛と皮膚になじませ優しくマッサージするように洗います。長毛種には分け目を作り、分け目にオイルを直接付けて毛と皮膚を優しくマッサージします。その後、ぬるま湯でしっかりとすすいでください。 使用後の毛は柔らかく滑らかになります。数回の使用で毛の痛みが回復することがあります。お湯ですすいだ後も毛が油っぽいようであればアルコール剤で軽く拭いてください。

cat-590684_960_720

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。