自然災害を考えよう!もしもの時、ペットを守ることが出来るのは誰?

おはようございます、HALです。
先週金曜日、熊本県に最大震度7の大型地震が発生しました。
私自身、東日本大震災を経験していますので、心が苦しくなる思いです。

お亡くなりになられました方々の、ご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様には、心からのお見舞いを申し上げます。

 

震災を受け、今回は自然災害時の「ペットと避難」についてお話したいと思います。

皆さんは避難時、ペットについてどのように考えていますか?
一昔前までは、“避難時にペットを同行するのは非常識”という考え方が主流でした。

そのことから、ペットは自宅に残そうと考えている方もいるかもしれませんね。

けれど、今は国のガイドライン(環境省:ペット救護対策ガイドライン)でも、
ペットと一緒に避難すること(同行避難)が推奨されています。

飼い主にとって、ペットは家族の一員。
この考えが、やっと浸透してきた現れだと思います。
ですから臆せず、ぜひ、避難に同行して欲しいと思うのです。

もしもの時、ペットを一番に守ることが出来るのは、飼い主だけだからです。

そのための準備として、近隣の避難所ではペット同行に関してどんな制約があるのかなどを
あらかじめ調べ、ペット用の避難グッズも用意しておきたいところです。

しかし・・・。
そのように前もって用意していても、思い通りにいかないのが実際の自然災害時です。

今回の震災でも、ペットが行方不明になってしまったという報告が、
数多く上がってきています。

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いくつかの事例の中には、地震に驚いて、家から飛び出してしまった犬や猫の話もありました。
飼い主が名前を呼びながら探しても、怯えてしまっているのか、見つからないというのです。

このような緊急時に、ペットの心を落ち着ける役目をしてくれるのは、
先週もご紹介しました、「レスキューペット」です。

レスキューペット《バッチフラワーレメディ》10ml

心の動揺が大きいときの緊急フラワーエッセンス「レスキューレメディ」を大切なペットにも。
突然の事故やトラブルに遭ってしまった、怯えている、興奮している、病院やトリミングサロンに行く前など、ペットをリラックスさせたいあらゆる場面でお使いください。普段でも「様子がおかしいな」と思える時に使用すると、神経の高ぶりや乱れた心のバランスを整え、本来の落ち着きを取り戻す手助けをしてくれます。短時間で効果を感じることができるでしょう。

また、興奮状態やパニックになっていると考えられるペットには、
アニマル・エマージェンシー・ケア(緊急時のケア)」も有効です。

アニマル・エマージェンシー・ケア(緊急時のケア)《グリーンホープファーム》14ml

動物たちの体内の電気システムは、トラウマやショック、ストレスや急に起こる病的症状などにより、大きく脅かされます。その結果として起こる恐れやパニック、興奮状態は動物たちが受ける様々な治療の効果を十分に発揮することを妨げます。このエッセンスは、動物たちに与えられる治療をより高めることを助けます。加えて、その状況に適した癒しの知恵をもたらします。緊急時はもちろん、病気の治療中にも役立ちます。

特に「アニマル・エマージェンシー・ケア(緊急時のケア)」は、
ケガ等をしてしまったペットの治療時にも効果を発揮してくれますので、
避難グッズのアイテムとして入れておくと安心です。

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自然災害は避けることはできませんが、予め準備をしておくことで、避けられる事柄はあります。

いざという時に、慌てずペットにも目を向けられる飼い主で居たいものですね。

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。