乾燥肌で悩んでる?ペットの肌トラブルに取り入れたい○○とは

おはようございます、HALです。
暦の上では春なのに、なかなか春らしい気候になってくれない昨今。

お肌の乾燥もまだまだ気になりますよね。
私は特に、家事のあとの手の荒れが気になっています。

「でも、毛や羽などに肌を保護されているペットたちは、
乾燥で悩むことなんてないわよね?羨ましい~」

特にフサフサの毛に覆われているペットを見ると、
思わずそんなことを思ってしまう方も、いるのではないでしょうか?

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でも、それは間違い。

ペットもこの時期には、肌荒れなどのトラブルを起こしやすく、
その一番の原因は、乾燥によるものとされているのです。

それだけではありません。
乾燥は、ペットの毛艶まで奪ってしまいます。

逆から言いますと、毛艶の悪いペットは、
乾燥による肌トラブルにも見舞われ易い、ということが言えそうです。

炎症により皮膚がかゆくなったり、爛(ただ)れたり、そこから感染症に
かかったり、また、アレルギーを引き起こしたりといったことも考えられます。

そこで乾燥肌用のシャンプーを活用しませんか?

ウォッシュオイルD(HY-DERMAL)《アロマファウナ》200mL

ウォッシングオイルSは、皮膚の血行を良くし、毛根を活性化し、にきび、吹き出物、ふけ、かゆみを伴う敏感な皮膚でも使えるように設計されたオイルタイプのシャンプーです。一般的なシャンプーは皮膚の弱い動物にはお勧めできません。主にシャンプーや洗濯洗剤に使用される界面活性剤は、皮膚や毛髪に吸収され数日間残留し、皮膚および毛髪に負担を与えることが分かっています。界面活性剤の長期使用は、様々な皮膚の問題(ふけ、かゆみ、真菌性疾患および脱毛)を引き起こすことがあります。シャンプーなどで、ペットの毛並みや地肌の状態、匂いが悪化する場合があります。強すぎる成分が皮脂を取り過ぎ、必要な常在菌を殺菌し、密に生える皮脂が無くなった被毛は乾きづらく雑菌が繁殖してしまうのです。ウォッシングオイルSは、短毛、長毛、両方の動物に適しており、皮膚の分泌物を除去し、毛をより強くします。これまでのシャンプーをウォッシングオイルSに置き換えてみてください。

シャンプーの使い方

使用前に水やぬるま湯などを良く掛け被毛を充分に濡らし、汚れを浮き上がらせてください。5~10mlのオイルを100mlの水(個体に十分行き渡る量を用意します。)を良く振り混ぜ、毛と皮膚になじませ優しくマッサージするように洗います。長毛種には分け目を作り、分け目にオイルを直接付けて毛と皮膚を優しくマッサージします。その後、ぬるま湯でしっかりとすすいでください。 使用後の毛は柔らかく滑らかになります。数回の使用で毛の痛みが回復することがあります。お湯ですすいだ後も毛が油っぽいようであればアルコール剤で軽く拭いてください。

ペットの毛艶が悪くなる一因として、寒い時期は必然的に運動量が減ることから、
水分補給の量も減り、水分不足になることも指摘されています。水分補給も大切に!!

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毛艶を良くみせるために、ブラッシングをしたり、
保湿効果のあるトリートメント類をつけたりといった、外からのケアをぜひ取り入れたいところですね。

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。