ペットが痛みを伴うケガや病気に!その時、飼い主にできることとは?

おはようございます、HALです。
皆様にお会いするのは2ヶ月ぶりになりますが、お元気でしたか?

今週からまた、皆様のペットが心身ともに元気で過ごせるように、
いろいろな角度からのお話をしていきたいと思っております。
よろしくお願い申し上げます。

 

ところで、秋はもう終わり?というくらい、朝晩は冷えるようになってきましたね。
私の愛猫ちゃんも、毎晩布団の中にもぐりこんで来るようになりました。

寒いのは苦手なのですが、愛猫と同じ布団でぬくぬくできる幸せは
この季節ならではのものです(笑)

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愛猫14歳♂

そんな愛猫が、少し前に大変なことになりました。
右頬の一部の毛がごっそり剥がれて、皮膚からは血が滴っていたのです。

か細い声で、何かを訴えるかのように鳴く愛猫。

結局どこでケガをしたのか分からないまま、病院で抗生剤を打ってもらい
あとは安静に・・・ということになりました。

しばらくは大人しくしていましたので、相当痛かったのだと思います。

こんな時、人間ならば痛み止めなどを処方してもらうこともできますが、
ペットの場合はよほど大きなケガや病気でない限り、なかなか処方してもらえません。

そこで有効なのが、「パシフィックエッセンス」です。

パシフィックエッセンス

元気がない時や急性、および慢性の疾患、病気に伴う痛み、緊張、ストレスなどの助けになるスプレーです。高齢で元気のないペットや、具合が悪くなり、引きこもってしまっているペットにおすすめです。健康促進し、アロパシー医学(逆症療法)や代替療法と一緒に使うと治癒力を高めます。すべての経絡、特に心経、小腸経、腎経、膀胱経、肝経、督脈と任脈に対応します。

パシフィックエッセンス」は、病気やケガに伴う痛みやストレスなどの助けになるエッセンスです。
スプレータイプなので、直接口やフードにスプレーすることができます。

ペットはいつ、病気やケガをするかは分かりません。
なので、いざという時にすぐにスプレーしてあげられるように、
常備エッセンスとして確保しておくことをオススメします。

ちなみに我が愛猫は、3日もするとケガの箇所も目立たなくなり、
1週間経つ頃には毛も生えてきて、ひと安心できました。

飼い主にできることは限られています。だからこそ、できることはしてあげたいですね。

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。