温めたり・冷やしたり…こんなときにもアロマがすごい!

こんにちはユウです。
今日は私も実践している効果的な湿布の方法をご紹介していきます!

 

【温湿布の場合】

まずは痛みのある場合は温めることが第一です。

・洗面器に熱湯を7分目あたりまで入れ、好みの精油を1~2滴たらします。

・清潔なタオルを短冊状にして熱湯に浸します。

・ここがポイントです!表面に浮いている油膜(精油)をすくうようにタオルに含ませてください。

・タオルをよく絞ります。(やけどをしないように両端はお湯に浸しません)

・痛みのある箇所に当てて、冷えてきたらもう一度熱いタオルを作りそれを繰り返していきます。

 

【冷湿布の場合】

発熱・腫れ・炎症・日焼けの場合は冷やすのがおすすめです。

手順は温湿布と同じ、熱湯のかわりに冷水を使用します。

10~15度くらいが適温です。

冷水に好みの精油をたらし、患部に当てていきます。

 

疲れ目には「ラベンダー」の温湿布が効果的!

日焼けには「ラベンダー」「ゼラニウム」「ジャーマンカモマイル」の冷湿布がオススメ。

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※非常に鎮静作用が強いため、車を運転される前や、飲酒後のご使用は避けてください。

 

 

アバター

ユウ

色と香りの癒しの力に興味を持ち、カラーセラピストの資格を取得後、アロマの世界へ。身も心も魅力的に輝けるお手伝いができれば嬉しいです。